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完全無添加な安心安全ドッグフードはこれ1

ドッグフードの選び方やおすすめなドッグフードを紹介します。

ドッグフードを選ぶときには、肉と穀物、どちら

ドッグフードを選ぶときには、肉と穀物、どちらが中心のものが良いのでしょうか。



しかし、わんちゃんは穀物や炭水化を消化しようとすると負担がかかってしまいますまた、動物栄養学国立研究会議(NRC)は「たんぱく質は必要不可欠だが、炭水化物は不必要である」と述べています。


それ以外の専門機関でも、炭水化物が犬の健康を害するというのではなく、取っ立ところで健康への影響はない、と考えられる傾向にあります。
わんちゃんにとって炭水化物は摂取しなくてもいい成分なので、ドッグフードの成分表示に記されていません。


それでもドッグフードの主成分に穀物が多く使われているのは何故かというと、単純に原価を下げるためです。穀物から得られるタンパク質はあまり良質ではないですし、炭水化物は重要な成分ではないので、たんぱく質をしっかり取るためにも肉がたくさんふくまれているドッグフードを選びましょう。
お肉は犬にとって必要不可欠な栄養源です。

したがって、ドッグフードの主成分は肉でなければなりません。どんなに捜しても1kg600円前後で買える肉はなかなかありません。しかし、肉の種類や店によってはそのくらい安い場合もあります。でも、これは生肉についての話です。

ドライタイプのドッグフードにふくまれる水分は10%しかありません。生肉にふくまれる水分は概ね70%前後です。



よって、1kgの生肉をドライタイプ(水分10%)にすると、半分以下の400gになってしまいます。


このことから、一般的な安いドッグフードにふくまれる肉は実は私たちが考える肉とはちがうか、肉以外のもので構成されているかのどちらかだといえます。


犬のドッグフード選びは家族として大事である、と強調されるとまるで市販のドッグフードには良い物がないという印象を持ちませんか?細かく成分内容をみると、余計に心配になりそうです。人の食事と比較してドッグフードの品質に疑問を感じるのは、家族なら当然の感情かも知れません。



となると、どのドッグフードを選べば良いの!?と感じるかも知れませんが、余分な成分を与えないのなら、生肉を食事にするのが一番の解決策になります。それよりも、きちんと犬の状態を確認し、わんちゃんもそれぞれ体質は違います。成長といっしょに食事も変わるので、その辺も見据えてドッグフードを考えることが大事です。まずは大まかにドッグフードを選別し、選別したものを一つ一つ原材料などを着目していくようにし、どのドッグフードが犬のためになるのかぜひ真剣に考えてみて下さい。

特定のドッグフードを食べた場合、犬の皮膚がただれて毛が抜けてしまう。



これは化学合成添加物などが原因の可能性があります。人間と同様に、毒性に強い犬もいれば弱い犬もいます。

弱い犬は、たった少しの添加物にも度を超えて反応します。もし、あなたの犬がアレルギーだった場合、手作りのご飯を与えてみて下さい。いろいろなメーカーが低アレルギー食を出していて取捨選択が難しいため、これが一番確実です。
それでもアレルギーが改善しない場合は、アレルギー源と思われるものを一つづつ抜き、アレルギー源を突き止めて下さい。自分で作った料理ならば、何が入っているかは簡単にわかるはずです。


いろんな程アレルギードッグフードを試したり、長く通院する手間と費用を考えれば、手作りする手間も感じないでしょう。なによりも、自分でアレルギー源を突き止めることが、確実に信用できるでしょう。

どのような着眼点でドッグフードを購入していますか?メーカーが購買意欲を促進する大事なポイントとして、キャッチコピーで購入者にわかりやすく説明するということがあげられます。

キャッチコピーが目立つのはなにもドッグフードに限りません。



あるドッグフードで次のような広告文章が配置されている場合を考えてみます。「柴犬専用ドッグフードです」なるほど、柴犬を飼っている家庭の方には、とても魅力のある商品に聞こえます。
冷静に考えると、そもそも柴犬専用のドッグフードとはどのようなものなのでしょうか。
よくわからないけど、ドッグフードに「柴犬専門」とかかれていればそれでいいのではないだろうか。

「柴犬専門」かどうかはそれだけではわからない部分もあります。それ以上に、そのドッグフードを選定する基準は他にはないのでしょうか。強調されたフレーズを批判しようとは思いません。私はフレーズのみでドッグフードを選んでしまうことには疑念を抱いているはずです。



意外に意識していないドッグフードの値段ターゲット別に値段のちがうドッグフードが売られていますが、その中でも一般的なものは500円〜700円のドライタイプのものだと思います。

この相場、食料品として正しい価格なのか少し考えてみたく思います。

飽食と言われる時代でも、人間以上に犬のほうがいいフードを食べているかも知れない、と感じるかも知れませんが、プレミアムドッグフードという名がつきながらも、人間の食費よりは安価です。
毎日同じフードを、犬は10年以上取り続けます。お金がかかるのは、まともじゃないものが入ったドッグフードを食べ続け健康を害した場合ではないでしょうか。「まともじゃない」は言い過ぎではなく、安全基準が定かではないドッグフードの原材料はまともじゃないのです。はっきり言って、人間の食べるジャンクフードの比じゃないですよ。
いつもドッグフードを食べさせている場合、絶対確認すべき項目は、「栄養バランスが取れた食品かどうか」「ペットフード公正取引協議会が決めている目安を守っているか」「年齢に合ったドッグフードを選択する」の3つです。


ドッグフードはその目的によって、総合栄養食、間食、その他の目的食に分類されます。



総合栄養食は健康に欠かせない栄養が入っているもので、アトはお水を与えれば大丈夫です。言ってみれば、日本人のお米のようなものに当たります。
お菓子は食事の時間外に食べさせるもので、それとは別に付けたしで食べさせるものもあり、動物病院の先生に言われて食べさせている食品もふくまれることがあります(この食品は概ね総合栄養食に該当します)。まとめると、軽食とか、主食にならないフードとかばかりでは、犬が不健康になってしまうので、主食として適さないと思います。



ドッグフードをあげるなら、パッケージをよく見て「総合栄養食」とあるものを絶対に選んで下さい。


犬の体に問題がないときは、生活環境を見直したりドッグフードを変えてみることをお勧めします。生活環境を見つめ直すには、ご家族のスタイルや犬の生活を考える事が重要です。まずは人間との関係性と犬の生活環境をととのえ、食事時間にも配慮が必要です。


ドッグフードについても、やはりそれぞれの犬に合うフードは色々ですので、全ての犬におすすめのドッグフードというのはありません。原則的には消化性の高いフードの方が良いと考えています。良い材料を使ったもので、わんちゃんの体のことを考えたフードは消化によいものが多いので、そのジャンルから愛犬に合ったものを選ぶと良いと思います。

フードが合っているか見る時は、犬が好向かどうかに加えて、毛並み・便の状態からも判断します。犬の場合だけでなく、どんな動物でも便を見れば、一発で健康かどうか分かります。別の記事で書いたこととダブってしまいますが、動物性たんぱく質が犬には必要不可欠なと思います。


毎日ちゃんと動物性たんぱく質が摂れている犬は丸まった便が出て、黄色っぽい茶色で、多い量ではありません。しかも、きつい臭いはしないです。いっぱい穀物を与えた場合、下痢のような状態になることもあり、強い臭いがして、固さがドロドロのうんちになり、量が多めです。
ウンチの色がうすい色の場合には、胆汁が不足している可能性や、肝臓が悪い可能性があります。
白めの便が出る場合は、膵臓が疲れていたり、栄養補助食品をたくさん与えたりした時です。

それに、尿は淡い黄色が普通ですけれど、大量の水分を摂取した時は薄い色の尿になります。


いっぱい水を飲む犬は、糖尿病かも知れません。また、オシッコに行く回数が増えたり、オシッコがなかなかで出なかったりする場合は尿路結石かも知れません。ドッグフードとして肉と炭水化物、どちらを多く含むべきか意見が分かれるところです。

しかし、犬の健康を考えると、炭水化物の取り過ぎは消化器の負担になってしまいます。

また、動物栄養学国立研究会議(NRC)は「十分なたんぱく質を与えられていれば、炭水化物を与えなくても犬・猫にとって問題はない」と示しています。



それ以外の専門機関でも、炭水化物が犬の健康を害するというのではなく、与えなくても大丈夫、という意見が多く見受けられます。犬にとって必要不可欠な成分ではないので、市販のドッグフードにも「炭水化物」を強調しているものは見当たりません。それにもか替らず、穀物はドッグフードの原料としてスタンダードです。
どういうことかというと、価格を抑えてドッグフードをつくれるからです。たんぱく質を取るなら穀物はお勧めの原料ではありません。



やはりわんちゃんの食事はお肉まんなかにすることがお勧めです。


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